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(4)環境チェック

Claude Code、Codex などのコマンドラインツールを設定する前に、まずお使いのマシンに Node.js が正しくインストールされていることを確認してください(コマンドラインツールは Node.js と npm に依存します)。

グラフィカルクライアント(Cherry Studio など)のみを使う方や、自分でコードを書く方は、本節を飛ばして直接 クライアントの設定 をご覧いただけます。

Node.js 環境のチェック

Windows、macOS、または Linux のターミナルで次を実行します:

bash
npm list -g --depth=0
  • コマンドが正常に実行できれば(グローバルパッケージが一つも表示されなくても)、Node.js と npm が利用可能であることを意味します。
  • 「command not found / コマンドが見つかりません」と表示される場合は、Node.js がまだインストールされていないか、インストール後にシステム環境変数へ正しく追加されていないことを意味します。

Node.js のインストール

Node.js 公式サイトLTS 版 をダウンロードしてインストールします。インストール完了後、ターミナルを開き直し、もう一度上記のコマンドを実行して確認してください。

ヒント

Node.js 18 以上のインストールを推奨します。インストール後も「コマンドが見つかりません」と表示される場合、たいていはターミナルが再起動されていないか環境変数が反映されていないためです。ターミナル / パソコンを再起動してから再試行してください。

次のステップ

環境が整ったら、クライアントの設定 に進み、Claude Code / Codex を天枢に接続しましょう。