CC-Switch · 共通手順
CC-Switch は、Claude Code / Codex / Gemini CLI の設定管理を行うオープンソースツールです。グラフィカルインターフェースで各 CLI のプロバイダー設定を管理し、ワンクリックで切り替えられるため、手動での設定ファイル編集が不要になります。
CC-Switch はサードパーティのオープンソースツールであり、天枢の公式が管理しているものではありません。インストール前にそのオープンソースリポジトリをご自身で確認できます。
何ができるのか
- ✅ API 設定のワンクリック切り替え —— 複数のプロバイダー間を素早く切り替え
- ✅ ビジュアルな設定管理 —— グラフィカルインターフェースですべての設定を管理
- ✅ MCP サーバー管理
- ✅ システムトレイからのクイック操作
ソフトウェアのダウンロード
CC-Switch の GitHub Releases ページにアクセスし、お使いのシステムに対応したインストーラーをダウンロードします:
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GitHub Releases にアクセスし、.msi インストーラーを選んでダウンロード・インストールします。
インストール後、CC-Switch 本体を起動します。bash
# tap ソースを追加
brew tap farion1231/ccswitch
# CC-Switch をインストール
brew install --cask cc-switch
# 完了後「Launchpad / アプリケーション」から CC-Switch を見つけて起動bash
# GitHub Releases で最新のバージョン番号を確認し、下のファイル名を置き換えてください
wget https://github.com/farion1231/cc-switch/releases/latest/download/cc-switch_x.x.x_amd64.deb
sudo dpkg -i cc-switch_x.x.x_amd64.debまず環境チェックを完了させる
スキップしないでください
CC-Switch は設定管理を手伝うだけで、実際にモデルを動かすには依然として Node.js と対応する CLI(Claude Code / Codex)が必要です。まず 環境チェックと CLI のインストール を完了させ、node、claude、codex がいずれも正常に動作することを確認してください。
天枢をカスタムプロバイダーとして追加する
CC-Switch にはいくつかのプロバイダーテンプレートが組み込まれていますが、天枢はカスタムプロバイダーとして手動で追加する必要があります:
- プロバイダー名:
天枢/tianshu(任意) - インターフェースアドレス(Base URL):各 CLI チュートリアルを参照(Claude Code は
https://tian-shu.org、Codex はhttps://tian-shu.org/v1) - API Key:コンソール → トークン管理 で作成した、正しいグループを選んだトークン
次のステップ
CLI の種類に応じて続けてください:
